10月14日 実感!地球温暖化 シンポジウムのご案内

2011-09-14
「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」
一般公開シンポジウム
『実感!地球温暖化』
~温暖化予測の「翻訳」研究は何を明らかにしたか~

 

サステイナビリティ学連携研究機構が共催となって、標記シンポジウムを安田講堂で開催いたします。
興味のある方は、是非、下記の問合せ先からお申込み下さい!
日    時: 平成23年10月14日(金)  16:30~ (16:00開場)
会    場: 東京大学本郷キャンパス 安田講堂
プログラム:
16:30~
開会挨拶と趣旨説明
住明正(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構・教授)

第一部講演会
16:40~
予測の前提となる土地利用変化シナリオ
山形与志樹(国立環境研究所地球環境研究センター・主席研究員)

17:00~
温暖化の「確率的予測」はどこまで可能か
江守背板(国立環境研究所地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室・室長)

17:20~
暑いだけじゃない地球温暖化-世界の気候モデルから読む日本の将来-
高薮縁(東京大学大気海洋研究所・教授)

17:40~
温暖化予測の結果はどこまで詳しくできるのか
高薮出(気象研究所環境・応用気象研究部・室長)

18:00~ 休憩

18:15~
温暖化は生態系と人間社会にどんな影響を及ぼすか
高橋潔(国立環境研究所社会環境システム研究センター・主任研究員)

18:35~
温暖化予測を一般市民に伝えるうえでの課題
松本安生(神奈川大学人間科学部・教授)

第二部パネルディスカッション
18:55~
温暖化予測の「翻訳」研究は何を明らかにし、どこへ向かうのか」(仮題)

パネリスト
  第一部講演者
  瀬川茂子(朝日新聞記者)
コーディネーター
  江守正多

19:40~
閉会
問合せ先: 株式会社プライム・インターナショナル
Tel:03-6277-0117    Fax : 03-3945-7534
E-mail : s5-sympo2011@prime-pco.com
HP:http://www.prime-pco.com/s5-sympo2011/index.html
主催: 環境省環境研究総合推進費S-5
共催: 環境省、独立行政法人国立環境研究所、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構